2009年06月12日

現実を目の当たりにするということ

とある動物愛護センターでの話

用事を済ませセンターの事務所を出る

事務所の奥にある広場に自然と足が向かう

譲渡対象となっている犬達が放されている広場

譲渡対象となっているだけあって、皆人慣れしている

柵に近づくとワラワラ集まってくる犬達

手を差し伸べるとペロペロ舐めてくる

でもどこか寂しい顔をしてるように感じる

心から喜べてないように感じるのは気のせいだろうか






収容施設も見せてもらう

NO1→NO2→鉄の柵で囲まれた部屋を順番に見る

柴の雑種が多い

大きなテリアの雑種・・・・飼いきれなかったのか

広場の犬とは明らかに違う沈んだ表情の犬達

NO8・・・

レッドのミニピン

ガラス越しの僕に向かって何度か吠える

明らかにリキより若い






見なければいけない現実なのだが

見てしまった後悔を感じる






収容施設を出て裏に廻ると

背の高いガスボンベが10本立っている・・・・

そして敷地の隣には

グリーンセンターという綺麗な名前の

ゴミ焼却場





鉄の柵に閉じ込められている犬達

広場で放されている犬達

すべての犬において言えることは

愛らしいということ






ドッグショーで勝てるような

『かっこいい犬』が欲しいと思っている

最近コーシングの記事をみてると

『足の速い犬』っていいな、と思ったりもする

コンチのペルルを連れて散歩してると

自慢げに歩いてる自分がいる





なんかそんなの違うのかな?






ニックネーム ヒロ at 23:22| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする