とある動物愛護センターでの話
用事を済ませセンターの事務所を出る
事務所の奥にある広場に自然と足が向かう
譲渡対象となっている犬達が放されている広場
譲渡対象となっているだけあって、皆人慣れしている
柵に近づくとワラワラ集まってくる犬達
手を差し伸べるとペロペロ舐めてくる
でもどこか寂しい顔をしてるように感じる
心から喜べてないように感じるのは気のせいだろうか
収容施設も見せてもらう
NO1→NO2→鉄の柵で囲まれた部屋を順番に見る
柴の雑種が多い
大きなテリアの雑種・・・・飼いきれなかったのか
広場の犬とは明らかに違う沈んだ表情の犬達
NO8・・・
レッドのミニピン
ガラス越しの僕に向かって何度か吠える
明らかにリキより若い
見なければいけない現実なのだが
見てしまった後悔を感じる
収容施設を出て裏に廻ると
背の高いガスボンベが10本立っている・・・・
そして敷地の隣には
グリーンセンターという綺麗な名前の
ゴミ焼却場
鉄の柵に閉じ込められている犬達
広場で放されている犬達
すべての犬において言えることは
愛らしいということ
ドッグショーで勝てるような
『かっこいい犬』が欲しいと思っている
最近コーシングの記事をみてると
『足の速い犬』っていいな、と思ったりもする
コンチのペルルを連れて散歩してると
自慢げに歩いてる自分がいる
なんかそんなの違うのかな?
ニックネーム ヒロ at 23:22|
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